2009年12月29日

偶然の再会!「手紙」樋口了一さん



先日northportの職場で座っていたらなぜか耳がモゾモゾ・・・

「あれ?何か気になるぞ」と耳に意識を集中したら

知ってる人の歌声が!

あわててエスカレーターを駆け下りてみると

樋口さんのライブステージがあるではないか!

ちょうど本番前のチェック?で歌っていた樋口さんに手を振ると

気づいてもらえて久々の再会^^

「手紙」の大ヒットで今年の年末は有線大賞と日本レコード大賞に出演との事!

そのままライブの本番も見れてラッキー^^

MCでは私の宣伝もしてくれてちょっと照れた、ありがとう^^


1日遅れのクリスマスプレゼントを貰って神様に感謝。


「手紙」は去年、

スピリティズムのお勉強会にて

角 智織さんが紹介してくれた詠み人知らずの詩に

樋口さんがメロディーをつけ、歌っている。

年老いていく親から子へつづられた「手紙」だ。

受け取る人それぞれにとって異なる意味を持つだろう歌。

私は以前、この曲を聴いて樋口さんにメールをした事がある。



私は「手紙」を聞いても親をいとおしむ気持ちになれず

そんな自分が辛い、と。



それも意味があるんだよって返事が来た。



今回久しぶりに「手紙」を聞いたら

以前とは全く違った。

思い浮かんだのは、

この曲がたくさんの人に届き、

たくさんの人の魂に響いたであろうという軌跡。



今回は全くこの曲を個人的には受け取れなかった。

魂は永遠だというメッセージをのせて「手紙」はこれからも届けられ続けるであろう。


光の配達人として真摯に活動する樋口さんを見ていると

神様が樋口さんを、樋口さんの歌を通して、

この世界の人々にメッセージを送っているのが良く理解できる。


ある人がある時を境に、

霊界に見込まれ、

霊界から大きな役目を託された事実を間近で見れた事に感謝。


あんなふうに神様の道具となれたら幸せだなぁ。


「手紙~親愛なる子供たちへ~」
http://www.youtube.com/watch?v=iPhXb3megHI



私はHOWって曲が好きです。まさに!って歌詞。





  


Posted by ミタケオアシン at 00:30Comments(0)スピリティズム

2009年05月23日

樋口了一さんの「手紙」



たしか3年前位からだったか・・・東京の片隅で週に一回スピリティズムのお勉強会をしていた。

初めて心霊手術を受けたり、

霊媒の身体を使って話す霊と対話したりする機会をくれたのがスピリティズムだった。

1年間びっちり通った。

その一年間は脇目も振らずに勉強した。

(逗子に引っ越して、最近は足が遠のいてしまっている・・・・)


ある日勉強会に1人の男性がきた。

それまでの彼はバリバリの現実主義で、霊なんて全く信じていなかったそうだ。

ある日彼は、江原さんがイギリスを訪れSAGBなどのスピリチュアリズムを紹介したTV番組を見た。


その番組では、古いゴーストハウスを訪ねた時に

開くはずのない扉が開いてしまう映像が流れていたのだ。

樋口さんは感じた、

「これはやらせではない、本当だ」


それから寝る間も惜しんでインターネットで霊的な事柄について調べまくったそうだ。


そして・・・

16年間日本でスピリティズムを広める為に活動している

角 智織さんのサイトにたどり着いた。



「これは本物だ」



そして樋口さんはお勉強会に参加した・・・・のだそうです。

(私が彼から聞いた話をはしょって紹介しております)

毎回アランカルデックの「霊の書」と角さんの「スピリティズムによる福音」を読みながら

参加者で話し合い学んでいた。

ある日、角さんがポルトガル語で書かれたよみ人知らずの「手紙」を紹介してくれた。

それが「手紙」の種だった。

※歌詞は・・・ここに載せていいのかわからなかったのでリンクから飛んでください
http://www.teichiku.co.jp/artist/higuchi/disco/cg17_lyric.html

初めて会った時の樋口さんは、

アイドルに曲を書いていたり、

ライブをしていたり。

とても素敵で格好いいのは今と変わらず。

凄くしっかりした芯のある人だな、って思った。



「手紙」の歌詞は、聴く人によって受け取り方は様々だと思う。


私が初めて「手紙」を読んだとき、泣いた。

でもその涙の意味は、

親を愛しんだり、いつか来る別れを思って寂しさのあまりに流した涙ではなかった。

自分の複雑な親への感情が、

「手紙」を読んでも100%の肯定的共感を呼び起こさない事に涙が溢れた。

「手紙」の親子を思い浮かべ、羨んで泣いた。



先日樋口さんに、勝手な私の「手紙」に対する思いを伝えてみた。

樋口さんから返事がきた。

勝手に載せてもいいのかわからないけど、

私以外の誰かにも必要かも知れないので、紹介します。


「はるかさんと同じように、「この曲は自分にとって遠い曲だ」と感じられる人もいっぱいいて、そんな意見も、ラジオなどに多く寄せられています。

でも、そんな人も、わざわざ自分の気持ちを書いてよこすほどに、無視できない何かがこの言葉にはあるんですね。

僕としては、そんな人たちの意見もちゃんとわかった上で歌いたいと思うんです。

単に、感動できる、泣ける曲だっていうくくりだけでは、この曲の言葉を伝える真の意味が、薄くなってしまうような気がしてます。

親との関係から、中々素直に愛を表現できないっていうのは、僕ら以上に、ハードルの高い試練を引き受けてるっていうことですもんね。神が背負えるって判断した。

だからこそ、10年でも、20年でも、聴いてくれる人がこの曲の言葉の後ろにある愛にたどり着いてくれるまで歌って行きたいなあとは思っています。 」

私のハードルも高いけど(私にとってね)

もしあなたのハードルも高いのなら、

神様に見込まれた事を思い出して

ちょっとずつ歩いていきましょう・・・・・・



ps.樋口さん、オリコン1位おめでとう^^











  


Posted by ミタケオアシン at 23:12Comments(3)スピリティズム