2011年06月21日

Colette Baron Reid/コレットバロンリード



「直感能力者が伝える人生の真実」コレットバロンリード

この本を渡米前に一気読みし、いつかリーディングを受けようと決意。

なんせヘイハウスの皆さまはお値段が高いので(ソニアショケットと同じ金額)

様子をうかがっていたのですが

なんとなーく、特にきっかけも無く、申し込んでみました^^


コレットは4月にセドナからボストンへ引っ越してしまったので遠距離スカイプリーディング。

30分があっという間でした!


とにかくLAからSan Franciscoへ移るように何度も言われた!

実はこのメッセージ、渡米前に受けた金城先生のリーディングでも出てきていたの・・!

「あれ?君ィ、ゴールデンゲートブリッジが見えるよ、サンフランシスコだねぇ。Cから始まる名前の町知ってる?そこから行く緑の土地は凄く君に合ってるよ、エネルギーをくれるよ~」って。

Cは去年滞在したConcord,緑の街はシャスタやヨセミテ。

コレットは「LAのエネルギーにあなたは合ってない、失望しかないわ!」とまで言う。

2度もメッセージもらっちゃ、無視できない!

学校がひと段落する秋にサンフランシスコへ移る事にする。

そのとたん、妙にスッキリ笑

確かに、忙しい街だしそんなに自然に恵まれた街ではない事は確か。

私の住む地域には工場が点在していたり。

実際、大変な事のオンパレード。

授業中の年齢ハラスメントや

バイト先での人権侵害発言・行為など

どうにも辛くて泣き濡らした夜は多々あった。

でも・・・私に落ち度があったのではなく、単にLAが合ってないだけだと言うことで

元気を出すことにした!笑

「あなたは何にも悪くない!」って断言してくれたので(笑)



秋までなんとか失望をかわし、乗り切ろう!



これが渡米前にもらったメッセージの「暗いトンネル」なんだろうな。早く出たいよ~!


他にも、

本のこと、家族のこと、ヒーリング能力のこと、

私がミディアムや講師や執筆の仕事をしていくことはhave to(しなければならない)だということ、

以前から何度も言われていた納得いくアドバイスとメッセージを貰えて満足な30分でした。

あぁ、全てを実現出来るように進んでいこう!

最後に指導霊について質問してみたら・・・

私が「雨を降らせる男」と呼んでいる、ネイティブアメリカンが出てきて
(狼の頭付き毛皮を背負ってる男の人・よく姿を見せてくれる)

「あなたに雨の町サンフランシスコへ行くように言ってるわよ」って。

本当に雨が好きなのね~笑









  


Posted by ミタケオアシン at 03:15Comments(11)スピリチュアルリーディング体験記

2010年09月26日

怒りの理由



明日9/26の10:00からIISにてサンデーサービスします~
またまたぎりぎりの告知(汗)


前回のシャスタブログを読んだカリフォルニア在住の女性にお誘い頂き

google本社にて無料ディナー体験!

















そして会議室にてリーディング~





















また行ってきちゃいました、シャスタ!


























また会ってきちゃいました、Karen!














前回受けたリーディングから3か月しかたって無かったけど・・・

「とっても変わったわね!」とほめて頂いて嬉し~

実は8月に入ってからどうしようもないほどの怒りが突如湧いてきて

困惑していたのです。

目の前を通り過ぎた車の窓からおにぎりのパッケージが投げ捨てられた時は

思わず自転車で追いかけて追いついてしまった・・・
(捨ててませんととぼけられ退散しましたが)

歩道を自転車で走るオヤジとやりあったり。

色々な事に物凄い怒りが湧いてきていたんです。

このままじゃいつか逆切れされて殺されるかもって本当に怖くなってました。

友人に話したら「はるかちゃんいつかシーシェパード乗って叫んでそうだよね」と言われ・・・face08


カレンに話すと、

「はるか、それは良い変化よ!あなたはずっと怒りは悪いものだと思って、

怒らない様に、怒りの感情を無視して蓋をしていたのよ。

怒りを手放すことを始めたから、仕舞っていた怒りを確認して放出しているだけよ」


と、原因がハッキリしたらとっても楽になりました~^^

確かに、親との関係から

怒りは悪だと認識し、感じてはいけないと思っていた。

でも内心、いろんな事にとっても怒っていた。

誰かが怒っていると、全く私に関係無くても全て私のせいだと感じて、落ち込んでいた。

子供のころに、そういうプログラムをインプットしてしまった。

忙しくて、辛かった。

やっと古いプログラムにサヨナラし始められたんだと知って、本当に嬉しい!














  


Posted by ミタケオアシン at 00:02Comments(2)スピリチュアルリーディング体験記

2010年06月27日

Mt.ShastaでKarenのReading!


































いやぁ、シャスタでKarenを紹介してもらえて本当に良かった。

1時間の予定が1時間45分も話し込んでしまった!
(でも料金は1時間分でした^^)

すでに私の中に在って、

でも言葉にしていなかった感覚を

全部言葉で話してもらえてとってもスッキリ!!



どんなに有名で人気のカウンセラー、セラピスト、ヒーラーだとしても、

もし彼らがあなたにネガティブな言葉を投げたなら、

それは彼ら自身の恐れから発した彼ら自身のもの。

決して私のものではない・・・・。

まずは彼ら自身が癒されていなければ

他人に手を貸す事は出来ない。

それは私も同じで、

私が他人のマインドや感覚を変える事は出来ない。

ただ私にできる事は、彼らが考えているものとは違う経験がある事をしめし、

色々な方法があるって事を提案することと

私の生き方を見てもらう事。

私は他人のドラマに巻き込まれるべきでは無く、

まずは自分のケアをしっかりとする。自分を癒し愛しJoyの中で生きる。

そしてその姿を皆が見る事で、皆が自分自身で変わろうと決心する。

その通り!

皆、自分自身でしか自分を癒せないし、自分以外に自分を変える事は出来ないのだ。


ただ、

どうやったらいいか、とか、

どうするといいよ、とか、

どんなやり方があるよ、とか、

それは人それぞれ手を貸しあえるのです。

昔、「瞑想中に私の見た映像が本物か偽物かジャッジしてください」と言われた事があり、

本物かどうかの感覚は自分で受け取るものだよ、と答えたら、

ジャッジが出来ないならあなたは偽物だ・・・と言われた事があるけれど

どう言われようとも、私には他人の経験をジャッジする事は出来ない。

私に出来る事は、瞑想状態を作りビジョンを見る機会を提供する事とかであって

決して誰かのした経験に対してマルバツを付ける事ではない。


誰かが私にネガティブな感情と言葉をぶつけた時には、

決して私はあらがうことなく、落ち込む事なく、巻き込まれることなく、

「そうですか。でも私は自分が誰だかをわかっています」と

自分で自分を理解していれば何の問題も無い!

そこで「何だって!?何言うねん!!」と反抗すと

またまた相手からは反撃のエネルギーが返ってくるだけ。



要は、自分で自分を認め愛して受け入れていれば

何があっても動じないし問題無いって事^^


いつも他人の言葉ひとつで落ち込みがちだった私に、

とても必要且つ意味深きセッションでした・・・・・。


Karenのリーディング中に沢山のチベット仏教にかかわるガイドが現れ

「あなたは沢山のチベタンエネルギーを持っているのね~」なんて言われて

今まで全くチベット仏教に注目していなかった私は「??」だったのだけれど

なんとその後、NYにて何故かチベット仏教の瞑想センター(Shambara)に通ったのです・・・

その時は何にも気づかなかったけれど

後日セッションの録音を聞いていたら

「そういえばNYで何故かチベット仏教の瞑想センターに通ったし、そこの偉い人の写真見て格好いいわ~なんて思ったわ!」

と、符合したのです。

Karenはスカイプやメールでもリーディングしているので

興味がある方は是非ともお勧めいたします!(ただし相性は重要です!)

前回のブログを見て、

ちょうどシャスタに行くからと早くも予約を入れた方もいます!^^



その後NYで、有名な日本人サイキック(ベストセラーを連発している女性)の

リーディングを受けたんだけれど、

私には何だかぼんやりしすぎた内容でした・・・・

でも彼女はとてもいい人だし、超人気者。

本当に相性って重要だと思います~。

http://www.shastalight.com/home.htm
  


Posted by ミタケオアシン at 11:25Comments(9)スピリチュアルリーディング体験記

2010年01月30日

10年前のセッション・・・



20代までの私にとって、

霊的な世界とは「怖い体験」をもたらす存在だった。


私にとって霊能者とは「正確に未来を教えてくれるべき人」であった。

なかなか全てを言い当ててくれる人が見つからず、

当たると聞けば九州まで、ただセッションを受ける為だけに飛んで行った事もある。

60%は当たっても100%は現れず。

そして毎回、失望していた。


今からちょうど10年ほど前に、

「1000人待ち」「1年半予約待ち」と評判だったKさんのセッションを受けた。

その頃恋愛と仕事で悩んでいたのでいくつか質問をした。

「いやぁ、大変な人生ですね~。その辛さ、解ります。なぜ解るかって?それは将来あなたが僕と同じ仕事をするからですよ」

その時はまったくもって「なんのこっちゃ??」だったけれど、今思えば見事的中。

しかしその他の「仕事」「恋愛」「結婚」は全て言われた通りにはならなかった。

その時無理だと言われた飲食店はめでたく始められ(とっくに閉店)、

「結婚は遅くなりますが○○歳で~な人とします」と言われた年齢は何事もなく遥か昔。


さて、何が言いたいかというと・・・

Kさんはしっかり私に必要なメッセージを伝えてくれていたと思います。

ではなぜ私が無理だと言われた仕事を始められたり、未だに結婚してないのか?

それは・・・・人生が決まっているものではなく、私が日々創造しているものだからです。

無理だと言われて奮闘することを見越したメッセージだったのかもしれないし。

ま、結婚が実現していないのはちと悲しいですが(笑)

それも今になって理解出来た事なのです。

大筋の道から逸れてなかった為に、きっと私は今Kさんと同じ仕事に就いているのでしょう。

しかし、その他のオプションは私の自由意思にてちょくちょく変更されたのだと思われます。

もしかしたら回り道したのかもしれないし、実は王道を歩いていたのかもしれません。

でもそんな事は重要ではないので気にしません。


2年前に受けたこれまた大人気スピリチュアルカウンセラー青山のAさんのセッションでは

「あなたの未来は見えません、見せてもらえません」

としょっぱなに宣言されてしまった。

10年前の私なら「この能無し!!」と幻滅した事でしょうが

2年前の私はしっかり受け入れられました

「ああ、ガイドが見せてくれないんだな」

その理由も自分で理解できました

「未来は私がこれから創るんだって腹の底から確信させたいんだな・・・」

それに、いくら未来を的確に教えてもらっても

それが実現するかどうかなんて未来にならなきゃ解らないし・・・(でも知りたい気持ちは解る)

確かに、希望を持ってウキウキ出来るのは素晴らしい事だ。

だから誰かにウキウキが必要だったり、何か意味がある時だけは

ガイドさん達も教えてくれるんだと思う。

「占い」って、未来の出来事を言い当ててもらうのが目的かもしれないけど

やっぱり魂に必要なのは未来を当てる「占い」ではなくて

「自分の創造性を働かせるきっかけ」であったり

「本当の自分の目的(使命)を思い出すきっかけ」であったり

「立ち止まってしまった足を一歩踏み出すきっかけ」であったり

「ちょっとのウキウキワクワク」だったり・・・・

どれだけ人生を創っていく勇気とやる気を取り戻せるかが重要なんだと思う。

そんなセッションならいくらでも受けたい!

私自身、そんなきっかけとなれる道具でありたいです。



もしもあなたが、どんなにたくさんの人のセッションを受けても満足できないでいるなら

ちょっと視点を変えてみて欲しい。

今の自分にとって「未来を教えてもらう事」にどんな意味があるのか?

ある一つの未来予測が当たったら

あなたは幸せに自分の生を全う出来るのか?


もしもただ単に霊界を試したいのならばきっとなんの答えもこないでしょう。



確信とは自分で得るものであって

他の誰かがあなたに与える事は不可能だからです。

どうしても霊界の存在を確信したい人は

問いかけ続けてください。

心の底からの叫びならば

きっと届くはず。


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Posted by ミタケオアシン at 00:26Comments(4)スピリチュアルリーディング体験記

2009年12月06日

セドナでワンダのリーディング④ 最善の選択を生きろ



毎日のお祈りの中で、私が欠かさず神に祈っていることがある

「神様、どうか私が最善の選択をして生きていけるようにお導きください」


それに加えて毎日祈った

「神様、どうか私を本物の愛に会わせないでください。彼を傷つける事はできません。
 私は彼とともに自分の最善を生きていきます」


しかし自分のなかで、二つの祈りが相反している事は解っていた。




セドナの旅の最終日、

私たちは年末を一緒に過ごす事、来年私が渡米する事、

それらを確かめ合いフェニックスの空港で別れた。



それから2週間、

相変わらず毎日連絡を取り合い、

週末には長電話。

いつもと変わらない日々が過ぎていた・・・・・と思い込んでいた。


2週間目の深夜、彼が家族で韓国旅行にくる際に予定していた来日について話していると

突然彼が泣き出した。

「僕の周りが勝手に動いて固められてもう身動きが取れない、苦しい」


実は彼のママが私との結婚に反対していたのだという。

私に内緒でママ推奨の見合いをしていたこと、

断れなかったこと、

私とも離れられなかったこと、

自分が決断する前に家族で話が進み、

年末の家族旅行に見合い相手が呼ばれ来年結婚することがつい最近決まったこと・・・

自分は家族を不幸に出来ないこと、

私を選べば家族が不満を持ったまま生きていかなくてはならないから

僕は君を選ぶことが出来ない・・・・



彼はお父さんから

「お父さんも同じ経験を経てママと結婚したんだから」

と諭されたそうだ。



「来世で一緒になってくれ~」と泣かれ・・・

松田聖子と郷ひろみかよface07




彼のママと会ったことのない私をママが認めないのは、私が日本人だから?と訊ねると

「違う、彼女には彼女の理由があるんだ」と言っていた。


しかも!彼は昔も同じ様な経験をしていた。


結婚を考えた日本人のガールフレンドをママに紹介した際

ママの反対で結婚を断念しお別れしたことがあったそうだ。



今回は彼にとって、ぐるぐる毛布を引っぺがす二度目のチャンスだったのだ。


しかし彼は見合い相手の韓国の女の子と結婚することに決めたのだ。




その時思った、

「神様!お祈り撤回!本物に会わせて~!!!」

ってのは冗談で^^


「あぁ、やっぱり自分の最善の人生を選んでいかなきゃダメなんだな~(最善のパートナーしかり)」


急に彼の周囲が固められたのにも納得がいった。

本当ならあまりにも突然の出来事、まさに青天の霹靂だけれど

私には夢とワンダのセッションがあったから

すべてを自然に受け止めざるを得なかった。

しかし

魂がどんなに深い理解を示していても

肉の衣を纏った、ただの人間でしかない私は心が痛くて辛くて苦しくて、泣いた。



ただ、丸ごと彼を信頼していた事にまったく後悔はなく、

彼に対して負の感情は微塵も湧いてはこない。



しかし疑問が残る。

ご存知の通り、私は趣味と勉強とリサーチを兼ねてたくさんのミディアムのスピリチュアルセッションを受けてきた。

しかし誰もがこの状況を見通すことが出来ていなかった、何でだろう?

だってお見合いしてたり家族が反対してることくらいわかるはずでしょ!?

私なら(他人事なら)わかる自信ある!!にもかかわらず誰もが気づかなかった・・・

霊界が隠してたんだろうな~。

教えられてたら私がお付き合い続けるわけ無いだろうしね~。

その他にも・・・・


「アメリカに住むって言われてたのに私まだ日本にいるよ?!(本物もあちらにいるらしい)」

「なんでこんな経験しなきゃならなかったのか」

「何を学べたの?」


学んだことならたくさんあるのだろうけど(あるのはわかってます、はい)

痛んで疲れていると冷静に分析するのは難しい。

ま、自力で立つことの重要性をしっかり再確認したのは大きかったかな。

あと一番大きなことは、

頭の中が「私はアメリカで暮らす」にすっかり変わってしまったこと。

なんでって言われても解りません!

これだけは彼がいなくなってもちっとも薄れず根が生えてしまった。



今回韓国の文化に深く触れ、

ついでに人種差別(され)体験もし、

でも韓国料理は好きだし、

友達もいっぱいいるし、

韓国好きだけど・・・



早くみんなが人種とか国籍とかこだわらなくなればいいのにって、

心の底から思いました。






































  


Posted by ミタケオアシン at 21:14Comments(1)スピリチュアルリーディング体験記

2009年11月24日

セドナでワンダのリーディング③・・・本当の愛!?




ちょうど1年ぶりに受けるワンダのセッション、

「私が質問する前に、ガイドから何かメッセージがあれば教えてください」と頼んでみるも

「要点をはっきりさせた方がいいですから」と通訳さんから却下されてしまう。

しょうがないからいくつか質問してみた。

(通常私のセッションでは、相談者から質問を受ける前に霊界からのメッセージをもらっている。

ほとんどの場合、相談者が質問する前に大概の答えはもらえてしまうのだ。

先に答えをもらうことにより、相談者はよりいっそう霊界の存在や手助けを受け入れることが出来ると思う)




夢のことは何も言わずに、彼との事を質問してみた。


ワンダが見たところ、

彼と私は前世でペルーの崖の上にある石造りの家に住む親子だったらしい(私が母で彼が息子)

カルマの貸し借りは特にない。

今の関係は親子だった時よりも絆がとても深いので

一生の伴侶となってもおかしくない・・・話の流れはこうだった。


セドナに来てから彼の振る舞いがおかしい事をたずねると、原因は彼の今生の母親だと言う。

確かに彼はお母さん大好きっ子だった。

離れて住む彼のママは何度も彼の家に長期滞在を繰り返していた。

いつも彼はママの話をしていた。

お母さんを大事にする気持ちはいいことだし、韓国人の家族の絆は特に深いと聞いていたので

私は特に気にしておらず、逆に素晴らしい事だと思っていた。


ワンダは

「彼のママは彼を毛布でグルグル巻きにしている。彼の潜在意識は毛布をはがそうともがいている。

息苦しさから来る怒りを前世のママだったあなたにぶつけているわ」

と言った。

その時の私には毛布の意味も彼のママに対する怒りも理解できなかった。

(後で毛布に打ちのめされるとはつゆ知らず・・・)

でも、彼が駄々っこの様に不機嫌な理由は何となくつかめた。

セドナという土地のパワーが、隠れていたものを浮き立たせたのもあると思う。


セッションは進み、

私のパラレルライン(私が選ぶであろう並行現実の未来図)を読んでくれていたワンダは突然笑いだした。

(※ワンダいわく、人はいくつかの現実(パラレルライン)を同時に持っている。どれを選択するかで人生は変えられる。
  
最善の並行現実を提示するのがサイキックリーダーとの事)


「あなたはある人に出会うために来年アメリカへ行くのね!ハハハ」

「!?」

意味がわからなかった。

「ある人って女性ですよね?」

「何言ってるの、男性よ。本当の愛よ。」

「は!?」

「本当の愛である彼は父親のようにすべてを包み込んでくれる人よ。」

「今の彼は、前世の母であるあなたを本物の愛に会わせる為に踏み石として出てきてるわ」


その瞬間私は涙が止まらなくなった。

どうして彼を傷つけられようか?


「あなたの涙、わかるわ。母親なら息子に寂しい思いをさせたくないのは当たり前よ。
 
でもあなたが本当に必要なのは息子ではなく父親よ」


私に父親が必要なのはよく理解できる、なぜなら私には父親がいない。

赤ちゃんの時に両親が離婚したため、私は父親の顔さえ知らなかった。

二十歳になった時、どうしても父親に会いたいと母や祖母に頼み込み、

一度だけ父親と会ったことがある。

しかし父親と思われるその人は

会うなり一方的に母の悪口を話した後に、こう言った。

「もう二度と連絡しないで下さい」

痛くもかゆくもなかった。

なぜなら私には父親という存在がわからなかったから。

その人が自分の父親だという実感も持てなかった。

だから私は傷つきもしなかったし涙も出なかった。



私にとって父親がどんなものなのかは永遠に謎のままだった。


母とも理解しあえない私は(認めてはいるけれど根本的に考え方が違う)、


「将来自分で家族を作る際には、本当の両親のように思えて、本当の娘のように思ってくれる人たちと巡り会いたいな~」

と望んでいた。

だからパートナーが父親の様な人だと言われるとすごく納得できた・・・・・しかし!

私は決して今の彼を傷つけたくはなかった。

自分の最善を捨ててでも傷つけたくなんかなかった。




不思議なことに、セッションの後、

彼はいつもの優しい彼に戻った。





そしてその日から私は毎日神様に祈った・・・

「どうか私を本当のパートナーに出会わせないでください」


続く^^









  


Posted by ミタケオアシン at 21:04Comments(3)スピリチュアルリーディング体験記

2009年11月17日

セドナでワンダのリーディング②・・・夢の意味



半年以上も前に決めたセドナ再訪、遠い先の旅行に彼も参加したいと言い出した。

彼は霊的な事を否定するでもなく、でも決して近づきはせず。

運命は信じるけど、未来を知りたいなんてバカバカしい・・・

と言いつつも、私が誰かのセッションを受ける度に興味津津だった。

私のミディアムという仕事には理解を示し、精神的に支え応援してくれていた。


私と彼は地球の裏側に住みながら、

毎日連絡しあい、

休暇を合わせて一緒にすごし、

順調に日々を重ねていた。

来年には彼の住むアメリカで一緒に暮らそうと話しあっていた。




セドナについたその日の夜、夢を見た。

夢の中で私は、ワンダのリーディングを受けようとドアを開けた。

そこには見知らぬ老婆が座っていた。

「私が予約したのはあなたじゃない!」

一生懸命説明する私を尻目に老婆は話しだそうとする。

「あなたじゃない!聞きたくない!」

かまわず老婆は口を開いた・・・

「彼は運命の人ではない」

飛び起きると朝だった。

異様にはっきりとした夢・・・・まさかそんなはずない。



その朝から彼がおかしくなった。


普段はいつも私を包み込み、助け支えていてくれた彼を

「お父さんみたいだな~」と思っていた私だが、

セドナに着いてからの4日間、彼は別人だった。

全てにイライラと怒り、わがままばかりでまるで大きな子供。

自分でもどうしていいのかわからない様子の彼を見て、

私はどうすることも出来ずにただひたすら苦しそうな彼を見ながら苦しんでいた。

怒りなど全く湧いてこなかった。

時たま冷静になる彼は悲しそうな顔で

「すべて僕のせいだ・・・」とつぶやいていた。

「あなたは誰?」

彼であって彼でない彼に何度か質問した。

「これは彼だけが騒いでいるのでは無い」

私は、夢とその後の彼の態度にはつながりがあると確信していた。

一方で、夢には何の意味もないと思い込んだふりをしていた。



続く^^




























  


Posted by ミタケオアシン at 17:04Comments(3)スピリチュアルリーディング体験記

2009年11月17日

どこから始めよう・・・・セドナにてワンダのリーディング再び①



色々な事がありすぎて、

どこから書いていいのか頭がこんがらがっています。

私の書く文章、

どこかで誰かが必要としてくれていると思いこみ

なるべくありのままを書いていきたいと思います。



去年の今頃、アリゾナ州セドナへ初めて行った。

その時初めてワンダのリーディングを受けた。

そして今年も同じ時期にセドナへ飛んだ。

去年の旅行後、すぐに再訪を決め半年前からチケットを用意した。

もちろんワンダのセッションも予約。

何よりも去年ワンダの読んだ私の未来の映像、その内のいくつかがこの1年で実際に起こっていた。


ワンダいわく、人はみな幾つもの並行現実を抱えている。

そのうちのどれを実際に生きるか?

いくつかの並行現実のうち、どの現実を生きる事がその人にとって最善か?

ワンダはそれを読み、伝える。

でも選ぶのはもちろん私たちそれぞれ。

私の人生は私が選択した結果。




5年程前に私はIISで金城先生に出会い、アウェアネスクラスへ通いだし霊性開花の勉強を始めた。

昔から私の中で霊的なものは当たり前に存在していたが

「学び」という視点できちんと自分を見つめなおし、向かい合う作業をしたのは初めてに近かった。

IIS(国際スピリチュアリズム協会)でミディアムとしての活動を本格的に勧められる以前の4年半は、

恋愛も全くせずにただひたすら自分と対話していた。

昔の私は毎晩のように飲み歩き、自分の虚しさを無視したいために恋愛に逃げ込み、

煙草も吸えばもギャンブルも・・・快楽におぼれ日々を垂れ流していた。

そんな中でも、実際には溺れ切ることができず、

いつも心の痛みに気付きながら

魂の欲するものを確定できず、現実ではだらだらと日々を垂れ流し、辛い気持で生きていた。

人に弱みを見せるのがいやで、でもさみしがり屋で脆い。

私という存在、全てにおいて相反する感情を対立させていた。



たまに、ふと思う・・・5年前の私と、現在の私はまるで中身の入れ替わった別人だ。

魂が目指す何かを何となく理解できた私は、魂の望む努力ができるようになった。

善を選ぶことが恥ずかしくなくなった(おかしいかもしれないが、以前は気恥ずかしかった)

異性を好きになるって事の意味も変わった。

以前は、はっきり言うのも悔しいけれど必ず「依存」が入っていた。

私の中の虚しさを、相手に必要とされることで解消したい・・・出来るわけがない。

私は私自身で自分と向き合わなければいけないのに、ずっと逃げていた。





去年ワンダに読んでもらった未来の中に、ある人との出会いがあった。

「私の運命の人、のちに結婚するであろう人」


そして、出会った。

職業、ルックス、年齢、出会いの時期etc...いくつかの事実は見事に一致していた。

出会い方や彼の国籍、職場の環境は、リーディングと全く違ったけれど

すぐに意気投合したことからも「彼は私の運命の人」で間違いなかった。



彼は11歳で韓国からアメリカに移住したkoreanamericanだった。

彼はアメリカの東海岸に住んでいたため、必然的に私たちは遠距離恋愛をすることになった。

距離は遠いけれど、全く距離を感じないお付き合いだった。

私は初めて他人に自分の弱さを打ち明けることができた。

自分で格好悪いと思っている自分を、彼になら自分から話すことができた。

そして初めて、「私のだめな部分を受け入れてくれ、励ましてまでくれる人がいるんだ~」と発見した。

私は誰かに自分のだめな部分をさらけ出したら呆れられて蔑まれると思っていたのだ(これは子供の頃からの積み重ねかな)


昔から「いつか海外に出て暮らしたい」とぼんやり夢見ていた私は

「私は海外で暮らす。日本ではない」と確信した。

アメリカの何でもはっきり主張するところ、

英語というおぼつかない言葉だと自分の気持ちをこれでもかという程表現することが許されるところ、
(言わないと伝わらない)

そんなところがまさに私を自由な気持ちにしてくれた。

「言わなくてもわかるでしょ」の中で周囲を窺いながら、時には感情表現を控えるのが美徳とされる日本より

アメリカでの、英語で気持ちを表現し放題の私はまるで水を得た魚だった。

また、彼とのコミュニケーションも全てへたくそな英語で進めなければならないため、

私はとても自由に愛を放散できた。素直になれた。だって言わなきゃ伝わらないから。会話が成立しないから。


いつしか私のぼんやりした夢は、現実の希望へと変わった。

そして、希望からプランへと変わった。


「私の居場所は日本ではない」



続く^^


























  


Posted by ミタケオアシン at 15:35Comments(3)スピリチュアルリーディング体験記

2009年11月15日

お久し振りです~、ゲイリーの言う通り!?




お久し振りです、生きてます。

アメリカから帰ったとたんPCが壊れました・・・・そして人生で初めてPC買いました、感動。

今までは皆様からのお下がりで生き延びていたんですが。


この時期に(家の荷物整理を始めた)壊れて買いかえってのもなにかのメッセージ、

買い替えもいたしかたナシ。


いやぁ、PCってこんなに早く動くんだ!

キーボードってこんなに触り心地軽いんだ!


化石のようなPCしか知らなかったので感激です。




・・・・・・「早くゲイリーの事報告しろよ~!!」って叫び声が聞こえてきましたので本題へ。



今回またまたセドナへ1週間行ってきたのですが、

ちょいとラスベガスにも立ち寄ってきました。

セドナの話は置いといて・・・

ラスベガス!


先日、超ポジティブシンキングマンスピリチュアルライフコーチ、

ゲイリークイン(Gary Quinn)のセッションを受けた話を書きました。

「10月には結果が出る事がある」って書いてあったの覚えていますか??

その内容とは・・・

「ハルカがラスベガスでお金のラッキーをつかんでいるのが見える!5と7の数字が見える!」

って突然言われたんですよ、旅行の話なんて一言も言ってないのに!!!

「実は来月ラスベガスへ行くの」って伝えたら

「5と7がラッキーナンバーだからね、必ず5と7!!」って100万回言うんですよ、ゲイリーが。

そりゃ少しは期待するわ。

さて、ラスベガスのホテルでサービスチップ25$をもらいカジノフロアへ。

歩き出したとたんにバニーガールが壁のルーレットを回そうとしているではないですか!

ルールもわからずテーブルを見ると、どうやら数字は1~5までしか書いていない。

迷わず5に25$を置くと、バニーちゃんルーレットスタート!


テケテケテケテケテケテケテケテケテッケッテッケッケッケ


大当たり~

10人位のおじさんがかけてた中で見事一人で当たりました、5!

25$→185$

その後、7のラッキーにめぐり合う前にカジノにさよならを告げご帰還。

ラスベガスにいながらカジノに5分もいなかったのは初めて。

バカ者な私はその後数時間、

「なんで全財産置かなかったんだ~」

と後悔してましたとさ、めでたしめでたし。

高級寿司ビュッフェ食べれたよ、ありがとうゲイリー

ところで・・・・この場合「7」のラッキーはまだ残ってるの???

  


Posted by ミタケオアシン at 19:50Comments(3)スピリチュアルリーディング体験記

2009年09月26日

Gary Quinn のintuitive session



シャーリー・マクレーン絶賛、ハリウッドセレブに大人気のGary Quinn (紹介文より)

知ってますか??

先日セッションを受けました!

以前読んだ彼の本を最近読み返した際、

何気なく彼にメールしてみたら・・・なんと!返事が返ってきたので

skypeにてセッションを受けてみました。

英語力が不安だったのですが、Garyはゆっくり話してくれたのでとても解りやすく、

私のpoor Englishでも問題なく会話する事ができました。

彼はとてもポジティブでパワフルな人。

たくさん元気をもらいました。

「僕の後に続いてyesと唱えて、さあいくよ!」

3分くらいyesと連呼していたら、仕舞いにはやけっぱちになり

なんだか幸せの境地へ辿り着いた感に包まれてしまった。

侮れないぜ、ポジティブシンキングマン。

あまりにも良い事、ポジティブメッセージばかりしか言われなかったので

感想は「・・・・だといいなぁ☆」です。

でも元気もらえました。

具体的なところでは10月末に結果が出るような事があるので

もし実際に事が起きたら報告します。

セッションが始まってすぐ、

「大きな翼が見える、大天使マイケルがいる」
※アメリカ人はミカエルとは発音しない様です。

と言われました。

「ミカエルがついているよ」とは

青山のAさん(荒川靜さん)とソニア・ショーケットにも言われていたので

「3人も言うのなら、大天使マイケル(ミカエル)は本当に居てくれているんだな」

と思って安心しました。

是非いつかミカエルと直接お会いしてお話してみたいです。

私は常々

「自分の事は自分の見たいように見ようとするから解らないや。他の人に見てもらうのが一番!」

をもっとう?にしているので

「ミカエルにどうしても会いたいわ~」なんて粘ったりはしていないのです。

粘るべきかしらねぇ???

沢山のガイドスピリットが見えると言うので

「1人教えて」と頼んだら、

「ハミカという名前のスピリチュアルな戦士。チベット出身だけどイタリアに渡った人。ハルカがイタリアに行ったら感じるところが多々あるはず」

と教えてくれました。イタリアには行った事があるんだけど

「何を感じたかも覚えていません~」と言ったらば

「これから行ったら感じるはずさ」



チベットにも特に関心は無いんですが、

数多い転生、何人だったとしても不思議はないですよね。


Gary曰く、逗子にいるのもあと僅か?!

どうやら来年は日本にいないらしいので

今年中に出来るだけ多くの人にお会いしたいと思っています^^










  


Posted by ミタケオアシン at 00:08Comments(2)スピリチュアルリーディング体験記

2009年04月28日

ボストンのringoちゃん、NY



ボストンに着いて3日目、今日は一泊でNYに来ています。

親友が2人NYに住んでいるので朝からしゃべり倒しています^^

昨日、ボストン在住タイ人ミディアムringoさんのセッションを受けてきました。

とってもかわいい人で一気にファンになってしまった^^

彼女は目をぱちくりしながらリーディングしてくれます。

良い事ばっかり言ってくれたのでいい気持ちになって帰ってきました^^

待ち合わせに向かう途中、いつもなら通れる道がイベントで塞がっていて

回り道してかなり遅刻してしまったのですが

快く待っててくれたringo ちゃん、本当に素敵な女性でした。

私と彼女は相性が良かったので

私は全てのアドバイスをすんなり受け入れる事が出来ました。

セッションがスムースに進む為の大事な条件は3つあります。

1、ミディアムの状態
2、相談者の状態
3、霊界の協力

全てが揃えば最高にスムースなセッションになるのです。

私がミディアムとして相談者と向かい合う時、

相談者がアドバイスを求める気持ちがとても重要になってきます。

やはり手応えが全然違います。


ってここで今から夜のNYに繰り出してきます、続きはまた!





  


Posted by ミタケオアシン at 10:00Comments(0)スピリチュアルリーディング体験記

2009年04月19日

スピリチュアルアーティストはる



サンデージャポンを見た友人からはるさんの噂を聞き、

ちょっと興味を持ったので予約を入れてみた。

無事に予約完了、みなとみらいの高層マンションにあるはるさんのオフィスに行ってきた。

私は先週初めてサンデージャポンにてはるさんの鑑定風景を見たのだが、

私が申し込んだのは基本コース、TVで放送されたタロットは無し。

待合室であるリビングには数名の女性が入れ替わり立ち代り・・・常に満員。

私は早くついてしまったのでしばらく待っていた。

10分ほどで鑑定が終わってしまう人が続きふと不安になる・・・・

「6300円で10分は高いだろ・・・」

しかし私の前の人は30分以上かかっていた。
(時間制限は特に無く、人によって鑑定時間は変わるらしい)

ついに私の番が来た。

今回セッションを申し込んだ理由は、

彼のリーディングがどんなものだか体験してみたかったからだ。

今私の抱えている事柄にはあえてアドバイスを欲していなかった。
(今の私は自分の意思のみで決定していきたいと思っている)

部屋に入って第一声「どうしてキミの異性のオーラは破れているの?」

は??いきなりネガティブ発言か??

よくよく聞いたら・・・異性を表すオーラの部分がごっそり無い状態だという。

納得。

だって5年も何にも無かったもん。

はるさんにそう告げると・・・・

「だからごっそり欠けているんだ~、納得」

「ところでキミ何か質問あるの?」

(心の声)・・・・・ありません・・・・・・・

ここで終わられたら勿体無いので、聞く気のなかった異性問題についての質問をしてみると

私の望みとピッタリマッチしたアドバイスが来て一安心^^

私は、ちょっと大きな変化が1年間のうちにあるんだろうなと考えて覚悟していたのだが

はるさんは6月か8月が最高のタイミングだと言う。

すぐじゃん!?

それ以上待つ必要は無いとの事・・・

どうせそのつもりだったし・・・まぁいいか、そうしよう。

8月には地球のほぼ裏側に引っ越すかも(ブラジルじゃないよ)

仕事についてもあえて私からの申告は一切せずに、

「どうですかねぇ・・・??」と聞いてみた。

「あなたはスピリチュアルな仕事で人に元気をあげる仕事しかないよね」

ズバリやね~。

仕事の基盤は出来ているから、日本以外でも全然OKらしい。

心強い嬉しいお言葉^^

しかし厳しいアドバイスも・・・

「あなた名刺は作ってある?HPはきちんとある?」

ごめんなさい(涙)ちゃんとやってません(汗)

事務が苦手なんです・・・・face07


引っ越してからはきちんと仕切りなおして、

きちんと自分をアピールする事を約束して、硬い握手を交わしてきた。

「キミを応援しているからいつでも相談にのるよ、またおいで」



・・・・・いつでも相談のる、って料金いるよねぇ?











  


Posted by ミタケオアシン at 20:14Comments(2)スピリチュアルリーディング体験記

2009年02月24日

サイキックリーディング(結果編・・・その後)



介護関係のお仕事紹介という名目で私と彼女は出会いました。

ちなみに彼女をジプシーと呼ばせていただきます、
なぜなら前世ジプシーだった事間違いなし!の佇まい・・・推定70代
歯は殆どありません。
両手にはパンパンに詰め込まれたショッピングバック、彼女の家の目の前のファミレスで待ち合わせたのに何故・・・・・???

「こりゃ違う。断ろう」と即座に決めた私。

やんわり断る方向で話していると彼女は全く別の話を持ち出しました。

実はジプシー、とある大きな駅前(知らない人はいないターミナル駅)に自社ビル所有。飲食店を経営する実業家!
そちらの仕事を私に頼みたいと言い出したのです。

飲食店とは居酒屋でした。タバコの煙やお酒が苦手な私ですが、待遇が良かった為(私の希望をほぼ飲んでくれた上、頑張れば毎月10万くらい貯金できる額)思わずやってみる事にしたのです。

しかし・・・実際勤めてみると半端ではないタバコの煙!従業員もパカパカ吸うし、お客さんの灰皿はどこも山盛り(居酒屋だから当たり前か)仕事自体は簡単でしたが、喉は痛くなるし、帰って髪の毛を洗ってもまだタバコ臭いicon10
そんな中、アイイスでのカウンセリング予約もぼちぼち入りだしたため、到底悪環境にはいられない(万全の体制で臨むのが私の仕事)・・・・ジプシーに辞退を告げました。


1度は納得したジプシー。

しかし!その後何度も電話が来て・・・・しまいには私に財産を継がせたいとまで言い出したのですface08彼女は最近、これまた超有名ターミナル駅の近くのビルを買い取って貸しビルを始めたそう。しかし子供がいないので後継者を探しているとの事・・・・・(私がミディアムしている事は話していない、ボランティア活動で休日が埋まると説明した)

例え私が違う仕事につたとしても待っているからいつでも電話をしてきてくれ、自分も迷惑かけない程度に電話させてもらいたい・・・・との事。

きっと寂しいのかな・・・・・

猫が好きって言っていたので、どんな事でもいいからいつでも電話してくださいといいました。


で、結論。

私はワンダのリーディングで言われた未来を引き寄せようと拘って執着した
                      ↓
曖昧な結果(女性ボスとは出会ったが、仕事内容は全く折り合いつかず)
                      ↓
結局本業の足を引っ張るから(あれだけのタバコの煙があれば私の体調とオーラを破壊するであろう)出来なかった・・・・・


この話を話したアイイスのお友達に、次の様に言われました。

「未来は自分で作るものだから教えてもらうものじゃないんだよ。はるかちゃんはこれからその事を沢山の人に伝えていくのが仕事だから、今回実体験したんだよ」

はい、その通りだと思いました。
前から薄々気づいてはいたけれど・・・・身を持って確信しました。

皆様もこれから色々なリーディングを受ける機会があると思います、「未来は自分でしか作れない」事を忘れないでいてください。

アドバイスに依存してはいけないね。
アドバイスに執着してはいけないね。

私も私なりに生活を整理して、私なりの環境を作ってぼちぼち頑張ります。

な~んて、いつかジプシーの養女になってたりして!

でもジプシーホントに良い人だったから良かった。これからも電話でおしゃべりします~face02
ちなみにジプシーの電話っていつも早朝6時台にかかってくるのicon10実業家は早起きね(早起きは自社ビルの得・・・)

  


Posted by ミタケオアシン at 19:55Comments(4)スピリチュアルリーディング体験記

2009年02月20日

sedonaでのサイキックリーディング(結果編②)



心を広く持ち、旧暦の1月末までおばさんとの出会いを待ちました。
今回ばかりはワンダがサイキックリーディングで教えてくれた、
私にとって最善なる未来を絶対に引き寄せると覚悟を決めて。

・・・・誰ですかそれ?実存の人物だったのでしょうか・・・・・

オバサンらしき人は出てきませんでした。
(私の頭の中では「雑誌と新聞を見せた※部屋に篭っているとも言われた」→わがままヤリ手業界人とか?又は変わり者の文筆家とか?とイマジネーション膨らませ過ぎていました)

落ち込み、悩み、吹っ切りました・・・・

結論→「結局未来は変わるから未来予知なんて当たる事は無いんだ、特に私の場合は(涙)」


成人してから今まであまた訪ねた占い師(当時はこういう呼び方しかなかった)は星の数、
ピンポイントで部分的中者は勿論いたが(それも見事!)、パーフェクトはいなかった・・・


皆さんに言われた結婚の年齢、何度スルーしてきた事でしょう・・・・・・・・


アイイスのお友達も言っていました、

「○○さん(超当たるといわれている有名人)に詳しく告げられた未来の出来事も何一つ起こらなくって落ちたよ・・・」



きっと「当たらない」んじゃ無くて、「未来が変わった」んだろう・・・・・って結論に達し、


私は自分の落ちた心を鼓舞しまくってようやく吹っ切り明るい気持ちになりました



・・・・・・・するとその途端!



あるおばさん(お婆さん?)が私の目の前に現れたのです。

それは私のイメージとはかけ離れた人物でした・・・・・


・・・・・・続く(ムフフ笑)
  


Posted by ミタケオアシン at 01:10Comments(0)スピリチュアルリーディング体験記

2009年02月19日

sedonaでのサイキックリーディング(結果編①)




さてさて実は・・・セドナでのワンダのサイキックリーディングで言われていた事がありました。

仕事・・・・・・・
私は霊媒の仕事をしていく、39歳で独立して霊媒1本(最終的には霊的な教師で8人以上の弟子を育てる予定らしい)でやっていくが、2008年の12月か2009年の1月にあるボスと出会ってその人の下で働きながらPOWERの使い方を学ばなければならない、と言われたのです。


ざっとした内容を説明すると、

「ボスはあなたより年上の女性、丸顔で日本人なのか中国人か・・・。
彼女とはカルマの関係があり、必ず彼女はあなたを雇う事になり、
あなたは彼女の為に働く事になる。
あなたの家より北、仕事内容は彼女の秘書的なアシスタント、雑用係り、まぁまぁ自由。
あなたは彼女を好きにはなれず、ブーブー言いながら働く事になる・・・・
彼女の仕事内容は、今彼女は部屋にこもっていて見せてくれない。
雑誌と新聞を両手に見せている」

ってな感じでした。

さて・・・・・既に2月、結果は出ましたね。どうなったのでしょうか???


続きは明日です(笑)  


Posted by ミタケオアシン at 01:06Comments(2)スピリチュアルリーディング体験記

2009年02月05日

青山のAさん

「第2の江原を探せ」という本を偶然本屋でGET、私のスピリチュアルアウェアネスの師匠である金城先生が載っていたからです。
この本で紹介されていた「青山のAさん」がとても気になったのでネットで色々調べてみると・・・・心優しき見知らぬ方が連絡先を教えてくれました。昨年末早速予約を入れてセッションを受ける事が出来ました。

仕事、恋愛・・・お決まりの問題について具体的な未来を見せて欲しいと御願いしましたが、私のガイドは未来を見せてくれませんとの事・・・・残念。
まぁ、私は突進するタイプなので未来を限定してはいけないよってとこかなぁ。

カバラ数秘術を使っても鑑定してくれましたが、こちらは時期を見る感じ。私は霊感を使う方が好きです。

最後にガイドはどんな方ですか?と質問すると・・・なんと大天使ミカエル、ウリエル、ガブリエルがいるとの答えにちょっとびっくり。そんな大御所がホントに私を気にかけてくれているのかな・・・なんてぼんやり考えてしまった。

ちなみに私は時期早々に生まれてきたクリスタルチルドレンとの事。
クリスタルの説明を聞いたら、なんか常々私の感じていた生き辛さに符合して納得してしまった・・・。

私の中にはある目標があってその中に仕事での独立も入っているのだけれど、どうやら独立までの2年半は「どんな仕事でもいいじゃん!」との事。

まぁそうだけど・・・・なかなかぴったりとした仕事に着けないって、ホントに辛い事沢山なんだ~。この何年間私の悩みの80%はこの類だなぁ~。残りの20%は恋愛かしら?

・・・この日常の世界を生きるのが、今の私にはとても大仕事です。
  


Posted by ミタケオアシン at 21:49Comments(4)スピリチュアルリーディング体験記