2008年03月30日

霊性開花に伴うケミカライゼーション4




おばあちゃんと会った翌日

急いで乳がん検査を予約した。

エコー技師の手が度々止まる・・・

画面には黒い影・・・・


結果、大きな病院にて要精密検査の指示face07


それから1ヶ月半かけて

何度か検査をした。

その間

ブラジルで活動している霊媒のお医者様

「ドクターハンセン」の遠隔治療を御願いし(毎週1回、4回1セット)

私の霊媒の師、

国際スピリチュアリズム協会の金城先生にも

遠隔治療と実際のヒーリングを御願いした。

そしてたくさんの友達にもお祈りと遠隔ヒーリングを御願いした。


最後の検査の前日、金城先生と話す機会があった。

「キミの癌はキミのカルマでは無い様だ、誰かのカルマを代わりに背負ったようだね。
これはキミにとって「肉体の自分」ではなく、「魂としての自分」で生きていく為の良い機会だよ」


おっぱいが無くなる事前提で話が進んでいた為かなりブルーになってしまった。

でも・・・

自分に起こる事は全て必要な事。

何が起きても受け入れるしかないではないか。




その話し合いの後、金城先生のヒーリングを受けたら患部にヒーリングは効いていたとの事

(通常その人にとって手術という経験が必要な場合、
 癌に対してのヒーリングの効果はブロックされてしまう事が多い)

どのレベルでヒーリングが効いたのかは誰にもわからない・・・



そして検査も大詰めを迎え、

ついに乳房に針を刺して細胞を採取した。



覚悟は出来ていたが、

やはり胸の喪失を思うとかなり心は揺らいだ。


細胞を採って1週間後・・・


検査の結果は・・・

「採取した細胞は現在悪性ではない為様子見」



有難う、神様、皆様icon12



あんなにハッキリと夢で宣告され

あんなにたくさんのシンクロニシティがあり

ほぼ諦めていたけれど

おっぱいは無事存続決定face03



私は、皆のお祈りや霊界の助けが

私を助けてくれたと心底感じている。



実際の真実は、今は誰にもわからない。



今回の「乳がん騒動」の真相を私はどうしても知りたい。

ケミカライゼーションである事は疑う余地もないけれど、

どうして切らずに済んだのか・・・

なんの意味、どんなメッセージがあるのか・・・・

今はおぼろげにしか掴めていないけれど、

いつかココに全てを書ける日が来る事を

心から待っています。

ちなみにこれからは強制的に定期検査になった為

ずぼらな私には丁度いいみたいicon10







ミディアム高手ハルカのヒーリングリポート












  


Posted by ミタケオアシン at 22:00Comments(0)

2008年03月08日

霊性開花に伴うケミカライゼーション3

変なお祈りをしてみた翌日・・・

いつものようにスピリティズムのお勉強会に行くと

久しぶりにSさんが来ていた。

皆で話していたら突然Sさんが

「もし自分が癌だったらどうする?」

な~んて聞いてくるではないか。



ガ~ン・・・・


これはヤバイのではないか・・・・・???





それでも「前向き」「楽しく」がモットーな私、

またまた忘れてやった。




そして翌日・・・・



電車を降りてホームを歩いていると

突然電車からおばあちゃんが私に飛びついてきた


「ちょっとあなた!私癌だから足が痛いの。改札まで連れて行って!」





「・・・・・・・癌??・・・・・はいはい、わかりましたよface07


恐るべし指導霊パワーface08




おばあちゃんを無事改札まで運び、



確信と共に翌日検査に行ったのです。

続くicon06



PS.またまた行っちゃいました、葉山の魚佐rice_01



ミディアム高手ハルカのヒーリングリポート

  


Posted by ミタケオアシン at 21:55Comments(0)ミディアム

2008年03月06日

霊性開花に伴うケミカライゼーション2

はてさて、私を突然襲ったケミカライゼーションの最たるもの・・・それは乳がんです。

「です」って書いたのは、現在も継続中だからface08




ある明け方、やけにリアルな夢を見た。



「今、乳がんが2箇所出来ました、まだ転移はありません。検査でもわからない様な大きさです。

今なら切って簡単に治ります・・・」



女の人が丁寧に話している。


でも、夢の中にはで~んとラッキーたん(我が家の♀天使)がいるのだ。


私はラキたんを斜め上辺りから見ている感じ。


そこに淡々と癌の説明をする女の人の声が流れてる・・・・・


一通り説明が終わると、スーっと目が覚めた。



やけに冷静でリアルな感覚。



「まさかラキたんが?!いやいや、不吉な事は忘れよう、ただの夢だ。」



ちょうど「引き寄せの法則」と「ザ・シークレット」を読んだばかりの私は



「ポジティブシンキング=楽しい気持ちでいつもいる、考える」


事を凄く意識して実践していた時期だったので、もちろん夢は忘れる事にした。



すると翌日・・・・



あえてTVはあまり見ないようにしているのだが、


なんとなくリモコンを手に取りスイッチオンにすると・・・


「乳がん特集」


早期発見が重要な事、検査病院の紹介、アグネスチャンのインタビュー等をやっていた。



「・・・・・えっ・・・・・?」



なんとなく全部見なくてはいけない気持ちになる。


ちょっと不安になる。


「私の指導霊様、もし私が癌ならば日常の中でもう一度私に癌の話を聞かせてください。


そうしたら信じます」


なんて変なお祈りをしてみる。


続く・・・・・・

face03

我が家の♀天使ラッキーちゃんicon06

icon12ミディアム高手ハルカのヒーリングリポートicon12  


Posted by ミタケオアシン at 22:56Comments(0)ミディアム

2008年03月01日

ミディアムへの地図は描かれていた?







一番古い、はっきりとした記憶・・・

まだ小学校にも入っていなかった頃。

夜一人でトイレに入っていたらフっと後ろの窓が気になった。

振り返ると、窓の右から左へ蝋燭の炎の部分だけが「スーッ」っと移動していた。

ものすごく驚いてものすごく怖くなり、慌てて家族のいる居間へ走って逃げた。

「今トイレで火の玉がいた!」

大声で報告したけれど誰も相手にしてくれなかったなぁ~。

それからすぐに隣のおばあちゃんが死んじゃった時に、

私のおばあちゃんが

「はるかの見たのは本当だったんだね」

って信じてくれた。

小学生の時に流行ったコックリさんで、「殺す」って文字を書かれたりicon10
全く知らない隣のクラスの女の子のお父さんの名前を書いちゃったり(後から調べて発覚したicon10

中学になると金縛り多発。

大学に入ってからは、実際に声が聞こえたり、見えたり、挙句の果てに耳が聞こえなくなって倒れた事もあったな~
(都内のスタジオで倒れたんだけど、そこは前日に稲川淳二が入室拒否して帰っちゃったとこだって、後から聞かされたface07

それでもただ怖がるだけで、夏の怪談に活かせる位に考えてた。

だから、怖い目にあって終わり。

それ以上何のハッテンも無し。

ついに30過ぎて・・・自分の体に他の霊が入って勝手に話してしまうというありえない体験をしてface08

やっと目がさめたface08

そしてスピリチュアリズム(スピリティズム)という考え方に出会って、

「何故人間として生きているのか」

って事の意味がだんだん見えてきたように思う。



子供の頃から占いに異常な興味があった私。


当たると聞けばどこまでもicon16

九州まで訪ねた事もあったっけface03

今まで会ったミディアム(霊媒)の中で、一人だけ今の私を言い当てていた人がいた。

「あなたは私と同じミディアム(霊媒)の仕事をします」

東銀座の加藤さん、1年半待ちの人気者。

その時は「何のこっちゃ??」だったけど、

彼には見えてたんだなぁ~。

でも加藤さん、

あなたが「結婚は遅いですが大丈夫、必ず結婚します」と予言した年齢、

とっくに私越えちゃいましたface07
  


Posted by ミタケオアシン at 23:58Comments(2)ミディアム