2010年10月30日

ハッピー君が教えてくれたこと



私が霊的な学びのドアをたたく前、ハッピー君は初めての発作を起こしました。

発熱し、おしっこが出にくくなってしまい深夜の救急病院へ行ってレントゲンを撮ると・・・

心臓がハッキリと映ってくれていませんでした。

おしっこや発熱とは別の問題が発覚したのです。

その後私が心霊手術を受けた後の術後診断にハッピーを連れて行った話は

何度かブログに書きました。

その時に診てくれた霊界のお医者さま、マザービクトリアの話では、

ハッピー君の心臓には確かに問題があるとの事。

その問題は、私の傷ついた心臓(心)の問題に深く関係していると。

「この子はあなたの心臓の上に乗るでしょ?
あなたの問題を身代わりで引き受けようとしていたはずよ」


確かにハッピー君はしょっちゅう私の胸の上で寝ていました。

その場で出来る限りの治療を受けたものの、

マザービクトリアの

「まだ足りないけれど、今出来る治療はしました」

この一言はずーっと私の中で引っ掛かっていました。

ハッピー君に余計な負担をかけたくないと、

私自身が変わらなければいけないんだと、

一生懸命、変わろうとし続けてきました。

私がいらないネガティブを手放すごとに、確かにハッピー君の発作はめっきり減りました。

しかしいつも私の頭の中は「ハッピー君の心臓は要注意」だと心配していました。

何軒かのお医者さんに行くと、

「心臓肥大」

「先天的に横隔膜が破れている為、お腹にあるはずの脂肪が心臓の周りをくるんでしまっている」

「なんの問題もない」

色々な診断結果でした。

横隔膜の先生には、いつかは手術をするべき時がくるとも言われました。

でも、手術したからと言って回復の保証はないし、

私はハッピー君に辛い思いや痛い思いをしてほしくは無くて・・・・。

毎日彼のお腹に

「ハッピー君の中のいらないものはイイうんちとイイおしっこになって出て行って下さい、
霊界の動物のお医者様、どうぞハッピー君が元気で幸せに寿命を全う出来るよう
お力をお貸しください」とスピリチュアルヒーリングでエネルギーを送っていました。



つい最近、ハッピー君が変な咳をし始めました。

数回咳をした後は何事もなかったように元気なのですが

この2カ月で、3回くらい咳を聞いてしまいとても心配でした。

ある日、いきなり思い立ち近所の動物病院に電話して咳の状況を話して

「そちらで治療は可能ですか?」と聞いてみました。

するとその病院の先生曰く、

人望もあり近所で一番設備の整っているというお勧めの葉山動物病院を紹介してくれました。

そのまま葉山動物病院へ電話をして状況を説明すると、すぐに院長先生が診てくれることになり

ハッピー君を連れて行きました。

特に緊急を要する状況ではなかったけれど

レントゲンとエコーと血液検査をすると

先生は私が納得できる詳しい説明をしてくれました。

やはりハッピー君の横隔膜には先天的に心膜と繋がってしまっている部分があり

本来お腹にあるべき肝臓が、心臓の部屋へ移動してしまっていたのです。

もちろん心臓は本来あるべき姿よりも圧迫されていました。

しかし、肝臓の数値も、血液のどの数値も、ハッピー君は健康でした。

咳は、胸のお部屋にある気管支がふとした瞬間に刺激されて出ていたようです。
(肝臓のおかげで胸のお部屋が混雑しているから)

少し心拍数は高かったけれど、病気だとは言えない状態でした。

先生のお話では、過去にハッピー君と同じ状態のネコAちゃんが、

違う病気の診察の為に来院したそうです。

Aちゃんは15歳、その日の検査で初めて肝臓と心臓の状態が発覚しました。

慌てて肝臓の数値を調べると・・・平均60であるべきところが200超え!

すぐに肝臓の組織を採取し精密検査をしたそうです・・・・しかし、

Aちゃんの肝臓は健康でした。

他の多くのネコちゃんにとって60がちょうどいい数値だったとしても

Aちゃんには200ちょっとがちょうど良い状態だったのです。

Aちゃんはその後、決して短くは無い天寿を元気に全うしたそうです。

ハッピー君の肝臓も、皆とは違う位置にあります。

心臓も、皆とは違う状態で脈打っています。

でも、ハッピー君のお腹の仲間(臓器)達は、

生まれてから8年間、お互いにちょうど良いバランスをとって仲良く共存しています。

皆の「普通」とは違うけれど、ハッピー君にとっては「普通の状態」なのです。

この事実を知って、目から鱗が落ちました。

平均とは違っても、問題ではないって事に初めて気が付きました。

その瞬間、私のハッピー君を心配していた気持ちが変化しました。

そして、これは私たち人間にも当てはまることだと理解できました。

無理やり世の中の「そうあるべき状態」に合わせる必要は無いと。

皆それぞれにとっての「普通」があるのです、それらは決して同じではないかもしれないのです。

その日から毎日のスピリチュアルヒーリングが少し変わりました。

霊界のお医者様へのお祈りと共に、

「ハッピー君のお腹の皆は仲良く元気です」



ハッピー君は毎日気持ちよさそうに、仰向けで股を広げ私の足の上に寝転んでいます^^





















  


Posted by ミタケオアシン at 23:48Comments(5)心霊手術

2010年10月22日

青あざエステ




足、ふくらはぎです。

決して悪い男からDV受けたわけではありません(笑)

あるエステに通い始めました・・・・

癒着した細胞をほぐし、身体の流れをスムーズにしてくれるというエステ。

何て呼んでいいのかわからないからとりあえず名前はエステ。

施術者も詳しい理由はわからないままに、皆が健康になるエステ。

色々な器具を使って、体中ゴリゴリされます。

本当に痛いです。

私の場合、お腹と太ももという2大デブポイントが耐えられないくらいに痛くって。

1回目なんて転げまわって叫びまくって大騒ぎしました(恥ずかしい)

で、お腹をゴリゴリされた時、号泣したんです・・・・痛いからではなく、悔しさで。

ある悔しかった出来事がハッキリとよみがえってきて、感情もリアルに再浮上してきて。

まるで以前体験した心霊手術の時みたいに、悔しくて大泣きしました。
(あの時は悲しくて泣きました)

その後はウソみたいにスッキリして、悔しさの原因を思い出しても

ウンともスンとも思わなくなっていました。

自分がこんなにも体に感情を溜め込んでいた事実にびっくりしました!

内臓にも感情が溜められるって事に改めて気づかされました・・・・。

細胞がほぐれるほどに、痣も出来なくなり、痛みも無くなるとのこと。

美容の天敵セルライトもなくなり、体が自ら燃え出し痩せるとの事。

頑張って続けてみます。

何だか、心にイイみたい・・・・・

気になる人はメール下さい、紹介します。


★10/24日曜日 10時から
IIS(アイイス 国際スピリチュアリズム協会)にてサンデーサービスします。
霊界通信のデモンストレーションもするのでよかったら来てね^^






  


Posted by ミタケオアシン at 22:27Comments(2)心霊手術